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2021:01:15:10:21:59

「はつ恋とビー玉 ~10の約束~」W主演「越智ゆらの」×「小南光司」現場レポート&インタビュー

2021.01.15

COLUMN

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  東京は南東に位置する“品川区”の魅力を発信する連続Twitterドラマ「はつ恋とビー玉 ~10の約束~」が、2021年2月5日(金)18時00分より配信します。オフィス街というイメージの強い品川区には、水族館やプラネタリウムといった充実したアミューズメント施設が揃っており、さらに区内に縦横に走る運河網によって、ウォーターフロントという利便性も兼ね備え、「職」「住」「遊」を同時に楽しめる街となっています。

 ここでは、Twitterドラマ「はつ恋とビー玉 ~10の約束~」でW主演を務める越智ゆらの(優希 役)と小南光司(武流 役)の二人に、ドラマの見どころと、いまの品川区の魅力について撮影中に実施したインタビューをご紹介します。

――よろしくお願いします。撮影二日目を迎える本日は、天王洲運河沿いにある天王洲アイル第二水辺広場を舞台に撮影が行なわれています。まずは、ここまでの撮影の感想をお聞かせください。

小南光司(以下、小南) 品川区には、ビルがそびえるオフィス街というイメージがありましたけど、観光スポットやオシャレな場所も多くて、当初の印象が大きく変わりました。活気があるし、プライベートでも遊びに来たいなって強く思いました。

越智ゆらの(以下、越智) 撮影を迎えるまではとっても緊張していたんですけど、小南さんとは一緒にお仕事をした経験がありましたので、顔を見たら緊張もほぐれましたし、いろいろ教えてもらったりして、とっても楽しく撮影ができています。結構長丁場ではありますけど、そんな時間を感じさせないぐらい、充実しています。

――リアルなカップル感がありました。

越智 ありがとうございます。本当に幼馴染みたいな感じがありますから、逆に恋愛っぽいシーンではもどかしい気持ちになりますね。

小南 そうそう、役柄みたいな幼馴染ではありませんけど、そういう雰囲気は強いですね。

――今回、お二人が演じるのは、10年越しの初恋(片想い)が叶うのか? という微妙な関係の幼馴染です。役の印象や役作りについて教えてください。

小南 僕が演じた武流は、台本を読んでの最初のイメージは、鈍感だなーっていうことでした。彼女の気持ちに気付かない(気付けない)し、でも、その割には気になるからちょっかいを出してみたり、と……。そのちょっかいというか、(好きな人を)からかったりするところは、自分に似ている部分だったので、演じやすくはありました。

共演の越智さんとは、以前一緒にお仕事をしたときに、結構いじったりして怒られた記憶がありましたから(笑)、それを思い出しながら撮影を楽しんでいます。

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――越智さんは、そんな武流を10年想い続ける優希を演じました。

越智 私は台本を読んだ時から、小南さんと同じように、すごく自分に近いものを感じたので、気持ちが分かったし、演じやすかったです。お芝居をするというよりは、素に近い感じでいることができて、楽しく撮影できました。

小南 そうですね。カメラが回っていない時は、お互いにふざけ合ったりして、本当に優希と武流みたいな感じで、和気あいあいとした雰囲気で過ごしていました。

越智 今回出演が決まってからも、「優希っぽい」とか、「そのままやったほうがいいよ」って結構言われました(笑)。

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――今回の撮影では、品川区の名所を訪れていますが、印象に残ったところを挙げていただけますか。

越智 もう全部と言いたいんですけど、私はキラキラしたものが好きなので、大井競馬場のイルミネーションはとっても綺麗で印象に残りました。それ以外だと、品川区にプラネタリウムがあるのを知らなくて! 子供のころから“プラネタリウムデート”が夢だったので、仕事とはいえ夢が叶った気分になれてうれしかったです。次は絶対、プライベートで来たいです。

それから、昔、品川に住んでいた時によく、屋形船も見ていて、「大人になったら(屋形船に乗って)食事をしたり、お酒を飲んでみたいな」ってずっと憧れていたんです。大人デートにもピッタリだと思います。これからもっともっと品川について調べて、新しい出会いをしたいなって思いました。

小南 最初にお話しさせていただいたように、品川区にはエンターテイメント的な魅力がいっぱい詰まっているんだなっていうことに、改めて気づかされました。天王洲なら、壁一面に大きな絵が描いてある壁画アートが楽しめるし、特に初日に撮影した、しながわ水族館が記憶に残っていますね。海の生き物って少し苦手意識を持っていたんですけど、イルカと一緒に写真を撮ってから、とてもかわいらしく思えたし、愛着がわいてきたりして、次はプライベートで行きたいなっていう気持ちになりました。品川には、まだまだ知らない魅力がありそうです。

――ところで本作では初恋もテーマの一つです。お二人の初恋のエピソードはありますか?

小南 僕の初恋は、幼稚園の年中ぐらいの時でしたね。相手は、幼稚園の先生で、めちゃくちゃ優しかったし、綺麗で、母性に溢れていたので、すごく憧れていたんです。懐かしい思い出です。

越智 私は小学生の時ですね。小学2年生から6年生までずっと同じ人を好きだったんです。幼馴染でもあったので、今回演じさせていただいた優希ちゃんみたいな感じでしたね。ただ、6年生になった時に向こうから告白されたんですけど、友達に付き合っているって知られるのが恥ずかしくて……断ってしまったんです。それが初恋で、初めての失恋でした。

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――では最後に、本作を観ていただくファンへメッセージをお願いします。

小南 今回、武流役を演じさせていただく中で、品川区の魅力に触れていくことによって、お芝居という意識を超えて、本当に品川区が好きになりました。品川にはこんなにもいろいろなスポットがあるんだということを知れてうれしかったですし、サラリーマンの街というイメージを完全に払しょくする魅力を感じました。このドラマを観ていただく皆さんには、映像を通じて品川区の今を味わっていただきたいですし、品川区に行きたい! って思ってもらえたらうれしいです。楽しんでください。

越智 今回、お芝居をするにあたって、正直不安しかありませんでしたけど、いざ撮影が始まってみると、いろいろなところに行けて楽しかったです。さらに、いろいろなことを知れて勉強にもなりましたし、とても楽しい時間を過ごせています。ドラマを通して、私たちが受け取った品川区の魅力を感じていただけたら嬉しいですね。

今日の撮影現場となった天王洲アイル第二水辺広場は、雰囲気もオシャレで、大人のデートにもピッタリだなって感じました。散策するだけでも楽しそうです。そして、プラネタリウムや水族館には絶対、プライベートで来たいって思いましたし、屋形船にも乗りたいです。ぜひ、たくさんの方にドラマを観て、品川区の魅力に触れていただきたいです。お願いします。

<作品概要>
■タイトル:Twitterドラマ「はつ恋とビー玉 ~10の約束~」
■出演:越智ゆらの、小南光司ほか
■配信日:2021年2月5日(金)18時00分配信スタート
以後毎週、月曜・水曜・金曜 18時00分配信(全12話)
■Twitter配信アカウント:@hatsukoi_bdama

ライター:ヤス

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